ムフリラ(その他表記)Mufulira

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ムフリラ」の意味・わかりやすい解説

ムフリラ
Mufulira

ザンビア中北部の鉱山都市ルサカ北方約 315km,コンゴ民主共和国国境近くの標高約 1300mの高地位置。コンゴ民主共和国のカタンガ州から続く産銅地帯の一中心地で,ムフリラ銅鉱山は有名。関連工業も発達し商業も盛ん。文化教育,スポーツ施設もある。都市圏人口 12万2336(2000)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む