ムフリラ(その他表記)Mufulira

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ムフリラ」の意味・わかりやすい解説

ムフリラ
Mufulira

ザンビア中北部の鉱山都市ルサカ北方約 315km,コンゴ民主共和国国境近くの標高約 1300mの高地位置。コンゴ民主共和国のカタンガ州から続く産銅地帯の一中心地で,ムフリラ銅鉱山は有名。関連工業も発達し商業も盛ん。文化教育,スポーツ施設もある。都市圏人口 12万2336(2000)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む