メイ・ベキ・ミョウ・めいきょう

普及版 字通 の解説


14画

[字音] メイ・ベキ・ミョウ(ミャウ)
[字訓] めいきょう

[説文解字]

[字形] 形声
声符は冥(めい)。〔説文一下に「析(せきべき)、大(たいせい)なり」とあって、おおなずなをいう。〔爾雅、釈草〕にその名がみえる。〔玉〕に「(めいけふ)なり。、其の度を得たるときは、則ち階に生ず。の一日に一生じ、十六日に一つ」とあり、尭の時、その庭階に生じた瑞草と伝えられる。それでまた「」ともいう。

[訓義]
1. めいきよう、瑞草。
2. 析、おおなずな。

[熟語]

[下接語]
・観・尭・祥・推・砌・落・暦

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む