メカノクロミック(その他表記)mechanochromic

デジタル大辞泉 「メカノクロミック」の意味・読み・例文・類語

メカノクロミック(mechanochromic)

ある種の物質が、摩擦、折り曲げ、引っ張りなど、機械的な力が加わると色が変化する性質をもつこと。とくに圧力によって色が変化する性質をもつことについてはピエゾクロミックともいう。発色に関わる特定の分子の結晶構造や凝集状態が変化することによって生じ、可逆的なものと不可逆的なものがある。→メカノクロミズム

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