メガニーニョ(その他表記)Mega-Niño

デジタル大辞泉 「メガニーニョ」の意味・読み・例文・類語

メガニーニョ(Mega-Niño)

通常のエルニーニョ現象よりも大規模な海水温上昇が生じる現象。古気候学の分野においては、およそ500年から1000年に一度の頻度で発生するとされ、南アメリカ大陸の古代文明の盛衰に影響を及ぼしたと考えられている。メガエルニーニョ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む