最新 地学事典 「メリコイドドン」の解説
メリコイドドン
学◆Merycoidodon
始新世中期~中新世中期に,北米のみに生息した哺乳類。鯨偶蹄類の一属で,現生のラクダと同じ核脚類に含まれる。臼歯の形態が月状歯であることから植物食とされる。メリコイドドンを含むメリコイドドン科については多数の化石が見つかっており,その多様性の高さから,食性や生活様式,生活の場が多種多様であったと推定されている。
執筆者:高桑 祐司
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...