もうきん

普及版 字通 「もうきん」の読み・字形・画数・意味

巾】もうきん

ひたいあて。〔慎子逸文(いうぐ)(舜)の誅するや、巾を以てに當て、纓(さうえい)を以て(ぎ)に當て、履(ひり)を以て(げつ)に當て、(がいひつ)を以て宮に當て、布衣にして領(えり)無きを大辟に當つ。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む