もしかめ

デジタル大辞泉プラス 「もしかめ」の解説

もしかめ

けん玉の技のひとつ大皿に玉を乗せた状態から、中皿、大皿、中皿、大皿…と交互に玉を乗せかえる。けん玉の基本的な技で、名称は「もしもしかめよ、かめさんよ」の歌詞で知られる童謡うさぎとかめ」にあわせてリズミカルに玉を移動させることから。2000年、日本けん玉協会により「けん玉の技百選」に選定された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む