…ふつう絹雲,高積雲,層積雲などの変種がある。 もつれ雲絹雲の毛状の構造がもつれあっているとき,これを指していう。 肋骨雲魚の骨や肋骨のように濃密な直線状の雲を真ん中にして直角に縞模様が出ているもの。…
※「もつれ雲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...