…一般ではカモ,キジ,ヤマドリ,ウズラ,シギ,ツグミ,スズメなどが盛んに焼鳥にされていたが,現在では狩猟法によって捕獲を禁止されているものが多い。このため現在焼鳥というと,ふつうブタやウシの内臓を串焼きにしたもの,つまり〈もつ焼き〉をさすようになっており,本来のものは,せいぜい鶏肉を用いるくらいである。もつ焼きはきわめて栄養価が高いので〈ホルモン焼き〉の俗称があり,安価なこともあって愛好する人が多い。…
※「もつ焼き」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...