モネダ宮殿(読み)モネダキュウデン

デジタル大辞泉 「モネダ宮殿」の意味・読み・例文・類語

モネダ‐きゅうでん【モネダ宮殿】

Palacio de La Monedaチリの首都サンティアゴにある新古典主義様式の白い建物。19世紀初頭、スペイン植民地の造幣局として建造。19世紀半ば以降、大統領官邸となった。1973年、クーデターに見舞われ、アジェンデが執務する同宮殿が空軍に攻撃されるという事件が起きた。現在、地下美術館になっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む