モネダ宮殿(読み)モネダキュウデン

デジタル大辞泉 「モネダ宮殿」の意味・読み・例文・類語

モネダ‐きゅうでん【モネダ宮殿】

Palacio de La Monedaチリの首都サンティアゴにある新古典主義様式の白い建物。19世紀初頭、スペイン植民地の造幣局として建造。19世紀半ば以降、大統領官邸となった。1973年、クーデターに見舞われ、アジェンデが執務する同宮殿が空軍に攻撃されるという事件が起きた。現在、地下美術館になっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む