モンタルチーノ(その他表記)Montalcino

デジタル大辞泉 「モンタルチーノ」の意味・読み・例文・類語

モンタルチーノ(Montalcino)

イタリア中部、トスカーナ州の町。中世にシエナ共和国の要所として発展。旧市街中心部のポポロ広場に面する市庁舎、サンテジディオ教会など、共和国時代に建てられた歴史的建造物が残っている。サンジョベーゼグロッソ種から作られるブルネッロ‐ディ‐モンタルチーノという赤ワイン産地として有名。ブドウ畑をはじめとする田園風景が広がり、2004年に「オルチア渓谷」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む