モンヘツ(読み)もんへつ

日本歴史地名大系 「モンヘツ」の解説

モンヘツ
もんへつ

アイヌ語に由来する河川名。流域一帯は近代に入り白糠(しらぬか)村に包含されたとみられる。谷「蝦夷紀行」に「モンベツ、又二水合流して、シヤクベツより大いなり」(寛政一一年六月二〇日条)とみえる。「東行漫筆」にはシャクベツの「僅十町も先にモンヘツと(ママ)川あり。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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