モンヘツ(読み)もんへつ

日本歴史地名大系 「モンヘツ」の解説

モンヘツ
もんへつ

アイヌ語に由来する河川名。流域一帯は近代に入り白糠しらぬか村に包含されたとみられる。谷「蝦夷紀行」に「モンベツ、又二水合流して、シヤクベツより大いなり」(寛政一一年六月二〇日条)とみえる。「東行漫筆」にはシャクベツの「僅十町も先にモンヘツママ川あり。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 白糠 材木 海岸

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む