モンベリアル(読み)もんべりある(その他表記)Montbéliard

日本大百科全書(ニッポニカ) 「モンベリアル」の意味・わかりやすい解説

モンベリアル
もんべりある
Montbéliard

フランス東部、ドゥー県の副県都。ベルフォールの南南西22キロメートル、ローヌ・ライン運河沿いに位置する。人口2万7570(1999)。自動車および同関連産業、金属機械時計などの工業が発達する工業都市。1397年からウュルテンベルク公の支配下にあり、1524年に宗教改革が行われた。17、18世紀にフランスが占領、1801年からフランス領。岩山の上にモンベリアル伯の城館がある。

[大嶽幸彦]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む