モーホバ遺跡(読み)モーホバいせき

最新 地学事典 「モーホバ遺跡」の解説

モーホバいせき
モーホバ遺跡

Mokhvo site

1989年,西シベリア,クズネツク盆地のモーホバ炭田で発見された遺跡。ケドロフスク層(地下36~37m)から森林ステップ的な環境に伴う石器が発見。モーホバ1と2遺跡がある。石器群は,1遺跡では二次加工された大型の剝片,2遺跡からはルバロア石核,サイドスクレイパーとともにハンドアックスを伴う。時代はミンデル/リス間氷期とされる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 梶原

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む