ヤルンズアンボ

百科事典マイペディア 「ヤルンズアンボ」の意味・わかりやすい解説

ヤルンズアンボ[川]【ヤルンズアンボ】

中国チベット自治区南部を東流し,ブラマプトラ川の中・上流をなす大河漢字では雅魯蔵布江と記し,ヤルツァンボ江とも呼ぶ。マーナサローワル湖に発源し,ヒマラヤ山脈とトランスヒマラヤ山脈間の構造谷をなす。中国内での全長約1787km。流域はチベットの農業地帯。
→関連項目チベットナムチャ・バルワ[山]

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む