ヤンプライスレル(その他表記)Jan Preisler

20世紀西洋人名事典 「ヤンプライスレル」の解説

ヤン プライスレル
Jan Preisler


1872.2.17 - 1918.4.26
チェコスロバキアの画家。
中央ボヘミアのポポヴィツェ生まれ。
後のシュルレアリスムやキュビスムの基になる考えをもっていた後期印象派の代表的な画家で、優れた教育者でもあった。代表作はプラハ国立美術館所蔵の「黒い湖」(1904年)である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む