ヤンプライスレル(その他表記)Jan Preisler

20世紀西洋人名事典 「ヤンプライスレル」の解説

ヤン プライスレル
Jan Preisler


1872.2.17 - 1918.4.26
チェコスロバキアの画家。
中央ボヘミアのポポヴィツェ生まれ。
後のシュルレアリスムやキュビスムの基になる考えをもっていた後期印象派の代表的な画家で、優れた教育者でもあった。代表作はプラハ国立美術館所蔵の「黒い湖」(1904年)である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む