ヤーヘルスフォンテーン(その他表記)Jagersfontein

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヤーヘルスフォンテーン」の意味・わかりやすい解説

ヤーヘルスフォンテーン
Jagersfontein

南アフリカ共和国中東部,自由州南西部の町。ブルームフォンテーン南西約 110km,標高 1400mの高地位置ダイヤモンド鉱業と牧羊中心地。1870年,50カラットのダイヤモンドが発見されたのをはじめ,1893年のエクセルシオル(995カラット),1895年のライツ(650カラット。カットされたのちジュビリーと名づけられた)など世界的に有名なダイヤモンドを採掘。1932年に採掘は一時中断され,1947年に再開されたが,1970年に再び閉鎖された。付近には金鉱もある。人口 1200(2001)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む