ユウ・いたち

普及版 字通 「ユウ・いたち」の読み・字形・画数・意味


18画

[字音] ユウ(イウ)
[字訓] いたち

[説文解字]

[字形] 形声
声符は由(ゆう)。〔説文〕十上に「鼠の如くにして赤色、尾大きく、鼠をらふなり」とあり、鼠狼(そろう)・狼ともいわれ、夜中に鶏を襲うことがある。その毛は筆によろしく、狼毫・鼠須として珍重される。

[訓義]
1. いたち。

[古辞書の訓]
和名抄鼠 以太知(いたち)。語抄に云ふ、鼠狼なりと 〔名義抄 イタチ 〔字鏡集 ネズミノケ・イタチ

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む