ユウ・いたち

普及版 字通 「ユウ・いたち」の読み・字形・画数・意味


18画

[字音] ユウ(イウ)
[字訓] いたち

[説文解字]

[字形] 形声
声符は由(ゆう)。〔説文〕十上に「鼠の如くにして赤色、尾大きく、鼠をらふなり」とあり、鼠狼(そろう)・狼ともいわれ、夜中に鶏を襲うことがある。その毛は筆によろしく、狼毫・鼠須として珍重される。

[訓義]
1. いたち。

[古辞書の訓]
和名抄鼠 以太知(いたち)。語抄に云ふ、鼠狼なりと 〔名義抄 イタチ 〔字鏡集 ネズミノケ・イタチ

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む