ゆうちょ銀行の預貯金

共同通信ニュース用語解説 「ゆうちょ銀行の預貯金」の解説

ゆうちょ銀行の預貯金

法的な扱いは預金と同じだが、ゆうちょ銀行は民営化前の貯金という呼び方を使っている。普通預金に当たる「通常貯金」や定期預金に相当する「定期貯金」などがある。半年複利でお金を増やせる「定額貯金」がよく知られている。2015年9月末の残高は総合計で約177兆1310億円。政府の郵政民営化委員会は、預入限度額を現行の1千万円から1300万円程度に引き上げることを柱とする報告書をまとめており、実現すれば、他の金融機関から預金が流入する可能性がある。

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