ユグ・カペー(その他表記)Hugues Capet

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ユグ・カペー」の解説

ユグ・カペー
Hugues Capet

938頃~996(在位987~996)

カペー朝初代のフランス国王。9世紀末以来,北フランスに勢力を伸張したロベール家出身カロリング朝ルイ5世の死(987年)とともに,聖俗諸侯により国王に推挙された。生存中に子ロベールを王位継承者に選ばせ,事実上の同家世襲の端を開いた。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む