ゆっすり(読み)ユッスリ

デジタル大辞泉 「ゆっすり」の意味・読み・例文・類語

ゆっすり

[副]揺れ動くさま。ゆすっと。
「これほど閻魔王が秘術を尽くいて責むるに、―ともせぬが」〈虎明狂・朝比奈

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ゆっすり」の意味・読み・例文・類語

ゆっすり

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 揺れ動くさまを表わす語。多く下に打消の語を伴って用いる。ゆっす。
    1. [初出の実例]「此ごとくにいたせば、いづかたへもってまいっても、ゆっすりともいたさぬ」(出典:虎明本狂言・末広がり(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む