ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ユトゥルナ」の意味・わかりやすい解説
ユトゥルナ
Juturna
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…ギリシア・ローマ神話では自然の力を表す樹木,川,泉は,ゼウスまたはオケアノスを父とし,母なる大地から生まれたニンフたちが守るとされた。ローマでは,フォルムの端でウェスタ神殿に近い泉を女神ユトゥルナの住家として敬い,1月11日には泉を仕事のうえで使う職種の人々を中心に,ユトゥルナリア祭が祝われた。ユトゥルナはニンフの一人として鍛冶の神ウルカヌスを祝う8月23日のウルカナリア祭にも,穀物を火事から守るように祈願された。…
※「ユトゥルナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...