ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ユミケカビ」の意味・わかりやすい解説
ユミケカビ(弓毛黴)
ユミケカビ
Absidia
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…M.hiemalis Wehmer,M.mucedo Brefeld(両者とも雌雄異株)などが普通に多い種で,世界中に広く分布している。外見がまっすぐにけばだつ点で,近縁のユミケカビAbsidia,クモノスカビなどと区別しやすい。現在60種余りが知られている。…
※「ユミケカビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...