ユーカリの木(読み)ユーカリノキ

デジタル大辞泉 「ユーカリの木」の意味・読み・例文・類語

ユーカリ‐の‐き【ユーカリの木】

フトモモ科の常緑高木。高さ約60メートルにもなる。葉は卵形から笹の葉状に細長いものまであり、樟脳しょうのうのような香りがする。夏に開花し、緑白色の雄しべが目立つ。実は青白色倒卵形で硬い。葉から精油をとり、材は建築などに使用。近縁種は500種以上あり、主にオーストラリア分布

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む