ユーカリの木(読み)ユーカリノキ

デジタル大辞泉 「ユーカリの木」の意味・読み・例文・類語

ユーカリ‐の‐き【ユーカリの木】

フトモモ科の常緑高木。高さ約60メートルにもなる。葉は卵形から笹の葉状に細長いものまであり、樟脳しょうのうのような香りがする。夏に開花し、緑白色の雄しべが目立つ。実は青白色倒卵形で硬い。葉から精油をとり、材は建築などに使用。近縁種は500種以上あり、主にオーストラリア分布

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む