よいとこさ(読み)ヨイトコサ

デジタル大辞泉 「よいとこさ」の意味・読み・例文・類語

よいとこ‐さ

[感]
1 重い物を持ったり、ある動作を起こそうとするときなどに、力を入れるため発するかけ声。
2 俗謡・民謡などの囃子詞はやしことば。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 感動詞 つう 実例

精選版 日本国語大辞典 「よいとこさ」の意味・読み・例文・類語

よいとこ‐さ

  1. 〘 感動詞 〙 重い物を持ち上げたり下ろしたりする時、何か動作を起こそうとする時、また、拍子をとる時などに発する掛け声。どっこいしょ。
    1. [初出の実例]「鶴(つう)さんはお持遊(もちゃ)を落すまいぞ。アよいとこさ」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む