ようじゆ

普及版 字通 「ようじゆ」の読み・字形・画数・意味

戍】よう(えう)じゆ

辺境守備。〔三国志、魏、文帝紀注に引く魏書〕(黄初四年三月丙午の詔)且(しばら)く力役を休(や)め、戍を罷(や)め省し、士民を畜して、咸(ことごと)く安息せしめよ。

字通」の項目を見る


戍】ようじゆ

辺境の戍り。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む