出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…中国,明代後期より清初にかけて行われた税法。従来多くの項目に分かれて割り当てられていた租税,力役(徭役(ようえき))を銀納化し,各項目を一条にまとめて銀で納入させることにしたのがこの税法である。一条編法と記すのが正しいとされるが,単に条鞭とも一条法と記すこともある。…
…日本の古代の力役制度。地方の役民を強制的に中央に差発し,対価と食料をあたえて造寺や平城京,難波京,平安京など朝廷の土木工事に従事させた。…
…すなわち賦役の語は,おおまかにいって一つは徭役,二つは田賦すなわち土地税と徭役の両者を意味する意義の変遷があったのである。秦・漢から明代中期では,賦役は徭役を意味したので,ここでは徭役(力役(りきえき)ともいう)の意味で,そのありようをみる。 徭役は国家の賦課する義務労働で,田賦とならぶ人民の二大負担となっていた。…
※「力役」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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