ヨウ・セイ・ふだ・よ

普及版 字通 「ヨウ・セイ・ふだ・よ」の読み・字形・画数・意味


9画

[字音] ヨウエフ)・セイ
[字訓] ふだ・よ

[説文解字]

[字形] 会意
世+木。世は木に三本の枝を生ずる形。新しい枝を加える意。〔説文〕六上に「(ふだ)なり。きものなり」とする。金文に世の繁文として用いる。枝上に生ずるものを(葉)という。

[訓義]
1. ふだ、うすい木、木ふだ。
2. 世と通じ、よ、世代。
3. 楪(よう)と通じ、まど。

[声系]
〔説文〕に声として・諜・牒・・渫など十二字を収める。薄い札状の意をもつものが多い。

[語系]
jiapは同声。dyapは声義近く、ひらひらするような状態のものをいう。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む