ヨウ・セイ・ふだ・よ

普及版 字通 「ヨウ・セイ・ふだ・よ」の読み・字形・画数・意味


9画

[字音] ヨウ(エフ)・セイ
[字訓] ふだ・よ

[説文解字]

[字形] 会意
世+木。世は木に三本の枝を生ずる形。新しい枝を加える意。〔説文〕六上に「(ふだ)なり。はきものなり」とする。金文に世の繁文として用いる。枝上に生ずるものを(葉)という。

[訓義]
1. ふだ、うすい木、木ふだ。
2. 世と通じ、よ、世代。
3. 楪(よう)と通じ、まど。

[声系]
〔説文〕に声として・諜・牒・・渫など十二字を収める。薄い札状の意をもつものが多い。

[語系]
・jiapは同声。dyapは声義近く、ひらひらするような状態のものをいう。

[熟語]
万▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む