ヨコスジジャッカル(読み)よこすじじゃっかる(その他表記)side-striped jackal

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ヨコスジジャッカル」の意味・わかりやすい解説

ヨコスジジャッカル
よこすじじゃっかる
side-striped jackal
[学] Canis adustus

哺乳(ほにゅう)綱食肉目イヌ科の動物体側に顕著な黒帯があるジャッカルで、頭胴長70~80センチメートル、尾長35~45センチメートル、体重6~13キログラム。サハラ砂漠以南のアフリカ一対ですみ、小動物死肉果実などを食べる。

今泉吉典

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のヨコスジジャッカルの言及

【ジャッカル】より

…乳頭は8個。キンイロジャッカル,セグロジャッカル,ヨコスジジャッカル,シメニアジャッカル(アビシニアジャッカル)の4種がある。 キンイロジャッカルCanis aureus(英名golden jackal)は,インドからギリシア,アフリカのケニア,セネガル付近まで分布。…

※「ヨコスジジャッカル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む