よっちら

精選版 日本国語大辞典 「よっちら」の意味・読み・例文・類語

よっちら

  1. 〘 副詞 〙 動きのにぶいものが一所懸命になって動いているさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「婆さんはそれをよっちらよっちらと両手で持って上り口に踞(しゃが)む」(出典俳諧師(1908)〈高浜虚子〉七五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む