よっちら

精選版 日本国語大辞典 「よっちら」の意味・読み・例文・類語

よっちら

  1. 〘 副詞 〙 動きのにぶいものが一所懸命になって動いているさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「婆さんはそれをよっちらよっちらと両手で持って上り口に踞(しゃが)む」(出典俳諧師(1908)〈高浜虚子〉七五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む