ライネッケ塩(読み)ライネッケエン

化学辞典 第2版 「ライネッケ塩」の解説

ライネッケ塩
ライネッケエン
Reinecke salt

trans-NH4[Cr(NCS)4(NH3)2]・(2/3)H2O.チオシアン酸アンモニウムと二クロム酸アンモニウムからつくられる.赤紫色のりん片状結晶.光に対して不安定である.極性溶媒に易溶.プロリン,ヒドロキシプロリンなどのアミノ酸や,アルカロイドの分離試薬として用いられる.[CAS 13573-16-5]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む