ラグビーの安全対策

共同通信ニュース用語解説 「ラグビーの安全対策」の解説

ラグビーの安全対策

日本ラグビー協会は、競技中の事故の減少を目指し、2008年から、タックルや密集状態の「ラック」、脳振とうといったテーマを設け、講習会を開いている。国内に約3千あるチームは毎年度、講習会を受けないとチーム登録ができない。選手が重傷などを負った事故は13年度に25件(うち死亡2件)で、17年度には19件(同1件)だった。脳振とうの疑いが生じた選手を一時退出させ医師がチェックするルールはワールドカップ(W杯)で導入済み。トップリーグでも16~17年シーズンから採用された。

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