ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラジャス」の意味・わかりやすい解説
ラジャス
rajas
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…物質的原理は三つの構成要素トリグナtriguṇa(〈三徳〉)から成る。その三つとはサットバsattva(〈純質〉),ラジャスrajas(〈激質〉),タマスtamas(〈翳質〉)で,それぞれかかわりあって存在する。これら3構成要素が平衡状態にあるとき物質的原理は変化しないが,それらのバランスが精神的原理の観察を条件として破れると,物質的原理は変容を開始する。…
※「ラジャス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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