ラスペ(その他表記)Raspe, Rudolf Erich

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラスペ」の意味・わかりやすい解説

ラスペ
Raspe, Rudolf Erich

[生]1737. ハノーバー
[没]1794. マクロス
ドイツの著述家ゲッティンゲンおよびライプチヒで学び,1767年カッセル大学教授となるが,75年横領事件が発覚してイギリス逃亡ミュンヒハウゼンほら話整理,英訳し『ミュンヒハウゼン男爵の物語』 Baron Münchhausen's Narrative of his Marvellous Travels and Campaigns in Russia (1785) を出版した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む