ラスペ(その他表記)Raspe, Rudolf Erich

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラスペ」の意味・わかりやすい解説

ラスペ
Raspe, Rudolf Erich

[生]1737. ハノーバー
[没]1794. マクロス
ドイツの著述家。ゲッティンゲンおよびライプチヒで学び,1767年カッセル大学教授となるが,75年横領事件が発覚してイギリスに逃亡。ミュンヒハウゼンのほら話を整理,英訳し『ミュンヒハウゼン男爵の物語』 Baron Münchhausen's Narrative of his Marvellous Travels and Campaigns in Russia (1785) を出版した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む