ラテン=ファリスキ諸語(読み)ラテン=ファリスキしょご(その他表記)Latin-Faliscan languages

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラテン=ファリスキ諸語」の意味・わかりやすい解説

ラテン=ファリスキ諸語
ラテン=ファリスキしょご
Latin-Faliscan languages

インド=ヨーロッパ語族イタリック語派なかで,ラテン語ファリスキ語を一括した名称両者は互いに近い関係にあり,イタリック語派に属する他の言語すなわちオスク=ウンブリア諸語に対立する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 インド

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む