ラノ・アップリフト

最新 地学事典 「ラノ・アップリフト」の解説

ラノ・アップリフト

Llano uplift

北米,テキサス州ラノ地方の先カンブリア界結晶片岩)を基底とする広い非対称の隆起帯。東・西・南縁部は白亜系北部は下部石炭系からなる。石炭紀白亜古第三紀変動があり,それぞれOuachita-Marathon,Gulf Mexicoの上昇・沈降・断層運動を伴う造構運動で形成された(S.Powers, 1920)。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 沖村

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む