最新 地学事典 「ラノ・アップリフト」の解説
ラノ・アップリフト
Llano uplift
北米,テキサス州ラノ地方の先カンブリア界(結晶片岩)を基底とする広い非対称の隆起帯。東・西・南縁部は白亜系,北部は下部石炭系からなる。石炭紀と白亜~古第三紀に変動があり,それぞれOuachita-Marathon,Gulf Mexicoの上昇・沈降・断層運動を伴う造構運動で形成された(S.Powers, 1920)。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新