ラパロ(その他表記)Rapallo

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラパロ」の意味・わかりやすい解説

ラパロ
Rapallo

イタリア北西部,リグリア州ジェノバ県,ジェノバ南東 25kmのラパロ湾に面した港町。 964年歴史に登場,ランゴバルド,ノルマン,スイスに略奪された。気候に恵まれ,観光,園芸,果樹栽培が盛ん。繊維,セメント,オリーブ油を産する。 12世紀の聖堂と 15世紀の城がある。 1917年連合国のラパロ会議開催の地。人口2万 7073 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む