ラムセウム(その他表記)Ramsseum

デジタル大辞泉 「ラムセウム」の意味・読み・例文・類語

ラムセウム(Ramsseum)

エジプト南東部の古代都市テーベ(現ルクソール)のナイル川西岸にある葬祭殿新王国第19王朝ラムセス2世により建造。高さ20メートルはあったとされるラムセス2世の巨大な石像や、ヒッタイト王国とのカデシュ戦いを描いた壁画などが残っている。ラメセウム。ラムセス2世葬祭殿。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む