ラムセウム(その他表記)Ramsseum

デジタル大辞泉 「ラムセウム」の意味・読み・例文・類語

ラムセウム(Ramsseum)

エジプト南東部の古代都市テーベ(現ルクソール)のナイル川西岸にある葬祭殿新王国第19王朝ラムセス2世により建造。高さ20メートルはあったとされるラムセス2世の巨大な石像や、ヒッタイト王国とのカデシュ戦いを描いた壁画などが残っている。ラメセウム。ラムセス2世葬祭殿。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む