…原義は〈掌〉〈拍手〉で,〈手拍子〉ということであろう。拍の一単位であるマートラーmātrā(北インド)またはアクシャラカーラaksharakāla(南インド)の数によってターラは構成され,さらに3種のテンポ(北インドではラヤlaya,南インドではカーラkālaという)に従って演奏される。現代の芸術音楽では,南インドでは35種のターラが決められており,北インドでは十数種のターラが用いられる。…
※「ラヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...