やく

大辞林 第三版の解説

やく

( 接尾 )
〔動詞五[四]段型活用〕
擬声語・擬態語などに付いて、そのような状態を呈すること、そのような動作をすることの意を表す動詞をつくる。 「ささ-・く」 「つぶ-・く」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

や・く

〘接尾〙 (四段型活用) 主として擬声語・擬態語などに付いて、そのような状態を呈すること、そのような動作をすることの意を表わして動詞を構成する。「ささやく」「つぶやく」など。

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