ラヨーロ(その他表記)Lajolo, Davide

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラヨーロ」の意味・わかりやすい解説

ラヨーロ
Lajolo, Davide

[生]1912. アスティ
イタリアの小説家,詩人,政治家。反ファシズム抗争の際にはパルチザン指揮官として活躍し,1945年から 58年まで共産党機関紙『ウニタ』編集長をつとめた。代表作に,友人パベーゼの伝記『不条理の悪癖』 Il vizio assurdo (1960) ,抵抗運動の回想記『日和見主義者』 Il voltagabbana (63) ,小説『いかにしてなぜ』 Come e perché (68) ,自伝『根元から草を見よ』 Veder l'erba dalla parte delle radici (77) など。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む