悪癖(読み)アクヘキ

精選版 日本国語大辞典 「悪癖」の意味・読み・例文・類語

あく‐へき【悪癖】

  1. 〘 名詞 〙 悪いくせ。よくない習慣。〔落葉集(1598)〕
    1. [初出の実例]「幾多の実例を挙げて堤校長が質朴さうな風采に包める好色の悪癖(アクヘキ)を攻撃して」(出典落紅(1899)〈内田魯庵〉五)

わる‐ぐせ【悪癖】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「わるくせ」とも ) 悪い癖。また、悪い習慣。あくへき。
    1. [初出の実例]「大事のさう談の中ごんにも、地口を云ふわるくせ」(出典:咄本・茶の子餠(1774)異見)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む