ランキンの複合渦(その他表記)Rankine's combined vortex

法則の辞典 「ランキンの複合渦」の解説

ランキンの複合渦【Rankine's combined vortex】

渦に伴う速度の接線成分が,渦の内域では中心からの距離に比例し,外域では距離に反比例するような分布をもった仮想的な渦のモデルをいう.内域は剛体であるように見なすことになる.台風の風速分布の解析用の近似モデルとして以前に用いられたモデルである.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む