ラングプール遺跡(読み)ラングプールいせき(その他表記)Rangpur

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラングプール遺跡」の意味・わかりやすい解説

ラングプール遺跡
ラングプールいせき
Rangpur

インド,グジャラート州バダール河岸にあるハラッパー文化 (→インダス文明 ) の遺跡。 1936年以来,数回の調査が行われているが,53~56年にはインド考古局が調査。最下層は剥片,石刃などの石器文化,次いで土器を伴う細石器文化がある。さらに前 2000年頃にハラッパー文化が現れ,前 1000年頃に輝赤色土器の文化期に断絶なしに移行する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む