ランジュヴァンイオン(その他表記)Langevin ions

法則の辞典 「ランジュヴァンイオン」の解説

ランジュヴァンイオン【Langevin ions】

気象学のほうで「大イオン」と呼ばれるものである.小イオンエイトケン核に付着して成長することで形成する.半径が250Å 程度のもので,水滴,あるいは氷晶が集合したもので,多くは負に荷電している.現在わが国の電機業界や環境機器業界で「マイナスイオン」と称しているものの本体はどうもこれのつもりであるらしい.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む