ランタ島(読み)ランタトウ

デジタル大辞泉 「ランタ島」の意味・読み・例文・類語

ランタ‐とう〔‐タウ〕【ランタ島】

Ko Lanta》タイ南部、マレー半島西岸に浮かぶ島。北のランタノイ島、南のランタヤイ島の2島の総称として呼ばれる。ランタヤイ島の西岸はアンダマン海に面し、約30キロメートルにわたって美しい砂浜が広がる。南部には海上生活を送るモーケン族が多く居住。周辺海域は海洋国立公園に指定され、スキューバダイビング名所として知られる。ランター島。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む