ランドスケープ大理石(読み)ランドスケープだいりせき(その他表記)landscape marble

岩石学辞典 「ランドスケープ大理石」の解説

ランドスケープ大理石

英国南西部で,三畳紀からジュラ紀にかけて形成されたレート階(Rhaetic)の石灰岩に産出する粘土質石灰岩に対して用いられる[Beaumont : 1676].樹枝状模様特徴で,上昇する泡による説[Owen : 1754],または藻類による説[Hamilton : 1961]などの成因が考えられている.森林大理石(forest marble)と同義

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む