ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラージプターナ」の意味・わかりやすい解説
ラージプターナ
Rājputāna
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…古代クシャトリヤの子孫であると称してこの呼称を用いた。彼らが多く住むラージャスターン地方は,ラージプターナRājputāna(ラージプートの土地)とも呼ばれる。5世紀中ごろフーナ族(エフタル)に伴ってインドに入った中央アジア系種族や,土着の諸種族に起源をもつ。…
…同帝国末期に小王国が分立したが,その多くは1817年ころにイギリス保護下の藩王国となった。英領時代には〈ラージプートの住む地方〉を意味するラージプターナRājputānaの名で呼ばれた。インド独立後の1956年,言語別州再編により現在の州が成立した。…
※「ラージプターナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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