ラーマナータスワミ寺院(読み)ラーマナータスワミジイン

デジタル大辞泉 「ラーマナータスワミ寺院」の意味・読み・例文・類語

ラーマナータスワミ‐じいん〔‐ジヰン〕【ラーマナータスワミ寺院】

Ramanathaswamy Temple》インド南部、タミルナドゥ州の都市ラーメスワラムにあるヒンズー教寺院。12世紀の建立。17世紀にマドゥライのティルマーラ=ナヤク王の時代に現在の姿になった。全長1.2キロメートルの三重回廊に囲まれ、高さ53メートルのゴープラム塔門)がそびえる。古代インドの叙事詩ラーマーヤナ」でラーマ王子が供えたというリンガを祭る。ラーマナータスワーミ寺院。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む