ラームプル(その他表記)Rāmpur

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラームプル」の意味・わかりやすい解説

ラームプル
Rāmpur

インド北部,ウッタルプラデーシュ州中西部の都市。ラームプル県の行政庁所在地。バレーリー北西約 65km,コシ川に面する。 18世紀初期からアフガン人の居住地ロヒルカンドに属し,イギリスとのロヒラ戦争 (1774) に敗れてのちも,ラームプル藩王国の首都として残った。ダマスク (綾織) ,軽鉄鋼業,製陶,製糖が盛ん。アーグラ大学のラザ・カレッジは,東洋の写本の収集で知られる。人口 24万 2752 (1991) 。

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